【F1スペインGP|初日】レーシングブルズ代表、角田裕毅にQ3進出の期待「2台そろって狙える」

2026年09月12日(土)18:25 pm

記事要約


・レーシングブルズはFP2でリンドブラッド4番手、角田裕毅8番手

・FP1後のセットアップ変更が奏功し、マシンのペースが大きく向上

・パーメイン代表は予選で2台そろってQ3進出を狙えると自信


2026年F1第14戦スペインGPの初日、レーシングブルズはアービッド・リンドブラッドがFP2で4番手、角田裕毅が8番手に入った。アラン・パーメイン代表は、FP1後のセットアップ変更でペースが大きく向上したと明かし、予選では2台そろってQ3進出を狙えると自信を示した。

■アラン・パーメイン(レーシングブルズ代表)

「FP2でのアービッドのクラッシュを除けば、チームにとって素晴らしい一日でした。マシンには速さがあり、FP1からFP2にかけて施した変更によってペースが大きく向上しました。

このサーキットも非常に印象的で、興味深いコースを造り上げるために多くの時間と労力が注がれたことは明らかです。

明日の予選に向けて私たちには強力なパッケージがあり、2台そろってQ3進出を狙えると自信を持っています。」

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