【F1スペインGP】角田裕毅だけじゃない・・・ハミルトンの低速走行に批判相次ぐ

2026年09月12日(土)17:45 pm

記事要約


・ハミルトンがレーシングライン上で低速走行を繰り返し、角田裕毅は皮肉交じりに不満

・サインツは進路妨害を避ける努力をしていないと批判、ヒュルケンベルグも苦言

・ラルフ・シューマッハもハミルトンを「スポーツマンシップに反する行為」と批判


■ハミルトンの低速走行に批判 角田裕毅は親指を立てて皮肉

フェラーリのルイス・ハミルトンが、F1の新サーキット「マドリンク」で行われた金曜日のフリー走行中、レーシングライン上を繰り返し低速で走行し、複数のライバルから批判を浴びた。

角田裕毅(レーシングブルズ)は走行を妨げられた後、コックピットからハミルトンに向けて皮肉交じりに親指を立て、不満をあらわにした。

■サインツ「進路を妨げないようにする努力がない」

ウイリアムズのカルロス・サインツは、さらに直接的な言葉で批判した。7度のF1王者であるハミルトンについて、他車の進路を妨げないようにする「努力をまったくしていません」と指摘。アウディのニコ・ヒュルケンベルグも、ある場面について「たちが悪いです」と評した。

■ラルフ「スポーツマンシップに反する行為」

ハミルトンの走行が物議を醸したフリー走行後、元F1ドライバーのラルフ・シューマッハも、ドイツの『Sky』でハミルトンを名指しで批判した。

「目についたのは、みんなの邪魔をしているように見えた赤いマシンのドライバー、ルイス・ハミルトンです。コースの真ん中を走ることが多かったからです」

「なぜあれほど頻繁にそうするのか、分かりません。2015年にもすでに目立っていました。あのようにゆっくり走るのは、他のドライバーに対してスポーツマンシップに反する行為です。」

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