【F1アゼルバイジャンGP】アストンマーティン・ホンダに異変 ストロールへ突然「すぐ止めてくれ」8周目でリタイア

2026年09月26日(土)20:47 pm

記事要約


・ストロールが決勝8周目、チームから突然マシン停止の指示

・ターン15を曲がらずエスケープゾーンで安全に停止

・8周目にリタイアし、記録上は7周でレースを終えた


2026年F1第15戦アゼルバイジャンGPの決勝で、ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)がレース序盤にマシンを止め、リタイアした。

■8周目、突然のストップ指示

ソフトタイヤで最後尾22番グリッドからスタートしたストロールは、決勝8周目、チームメートのフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)の1.2秒後方を走行していた。

旧市街地区に差しかかったところで、アストンマーティンのピットから突然、ストロールにマシンを止めるよう指示が入る。

「ランス、コース上のどこかで、すぐにマシンを止めてくれ。」

この指示を受けたストロールはターン15を曲がらず、そのままエスケープゾーンの奥へ進み、安全な場所にマシンを停止。イエローフラッグは出されず、レース進行への影響もなかった。

ストロールは8周目にマシンを止め、記録上は7周でアゼルバイジャンGPの決勝を終えた。


【関連記事】
●【F1アゼルバイジャンGP|決勝ダイジェスト】ラッセル、フェルスタッペンをわずか0.196秒差で振り切り優勝!復帰ハジャーが3位表彰台
●【F1アゼルバイジャンGP|決勝タイム差】7台リタイアの波乱!ラッセル、フェルスタッペン振り切り完勝!復帰ハジャー3位 アントネッリ16番手→5位
●【F1アゼルバイジャンGP】アストンマーティン・ホンダ全滅・・・アロンソ「悪いけど」リタイアを選択、ストロールに続き2台とも姿消す
●【F1アゼルバイジャンGP|決勝グリッド】予選後に4人へ降格ペナルティ、アロンソは「30グリッド降格」なのになぜ21番手?
●【F1】アストンマーティンにホンダとの提携解消を求める声 ラルフ・シューマッハ「時間を無駄にせずエンジンを替える」
前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >