【ホンダF1】ドライバーの声をもとに調整「最適化を実施」 高温への冷却対応が次の課題に/アメリカGP初日

2026年10月24日(土)10:14 am

記事要約


・ホンダはアメリカGP初日の確認項目を完了、スムーズな一日に

・ドライバーの意見をもとにドライバビリティのセッティングを最適化

・高めの気温を踏まえ、翌日に向けて適切な冷却レベルを見極める


10月23日(金)、2026年F1第18戦アメリカGPがサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で開幕し、初日はFP1とFP2が行われた。

ホンダの折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、予定していた確認項目を完了し、スムーズな一日になったと振り返った。ドライバーからのフィードバックをもとに、主にドライバビリティに関するセッティングの最適化を行った一方、気温が高めに推移していることから、翌日に向けて適切な冷却レベルを見極める必要があると説明した。

■折原伸太郎(ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア)

「今日のフリー走行では予定していた確認項目を完了し、スムーズな一日となりました。ドライバーからのフィードバックをもとに、主にドライバビリティに関するセッティングの最適化を行いました。

今週ここまでは気温が高めに推移しているため、明日に向けて適切な冷却レベルを見極める必要があります。チームとともにデータを確認した上で、最適な対応を進めます。」


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