【アストンマーティン・ホンダ】ストロール、バッテリー問題でリタイア「来年に向けた課題は分かっている」ラスベガスまでに改善模索/F1サンパウロGP

2026年11月09日(月)6:26 am

記事要約


・ストロール、サンパウロGP決勝をバッテリーの問題で38周目にリタイア

・厳しい結果で3連戦を終えたストロールは、来季に向けた課題を把握していると語った

・次戦ラスベガスGPまでの時間を使い、現在のパフォーマンス改善を検討する


11月8日(日)、2026年F1第20戦サンパウロGPの決勝がインテルラゴス・サーキットで行われ、ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)はバッテリーのトラブルによりリタイアに終わった。

ストロールは、3連戦の最後も厳しい結果となったことを振り返り、来季に向けた課題や、次戦ラスベガスGPまでの改善について語った。

■ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)

決勝:リタイア

「バッテリーの問題によって、38周目にマシンをリタイアさせなければなりませんでした。

長い3連戦の最後も厳しい週末になりましたが、来年に向けて取り組むべき課題は分かっています。今はシーズン終盤の最後の戦いに集中しています。ラスベガスに向かうまでの時間を使って、現在のパフォーマンスをどこまで改善できるか検討していきます。」

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