【アストンマーティン・ホンダ】入賞ゼロでも「満足すべき」クラックが語る手応えとは? ストロールはバッテリー問題でリタイア/F1サンパウロGP

2026年11月09日(月)6:31 am

記事要約


・アストンマーティン・ホンダはアロンソが12位、ストロールはバッテリーの問題でリタイア

・クラックは入賞を逃すも、週末全体のパフォーマンスに満足感を示した

・クラックは予選と決勝で、より速いマシンを持つライバルを上回ったと評価した


11月8日(日)、2026年F1第20戦サンパウロGPの決勝がインテルラゴス・サーキットで行われ、アストンマーティン・ホンダはフェルナンド・アロンソが12位、ランス・ストロールがバッテリーの問題でリタイアという結果に終わった。

マイク・クラックは、入賞こそ逃したものの、予選と決勝の両方で自分たちより速いマシンを持つライバルを上回れたことを評価し、週末全体のパフォーマンスに満足感を示した。

■マイク・クラック(アストンマーティン・ホンダ)

決勝:アロンソ12位、ストロールはリタイア

「今日は明暗が分かれる結果となりました。フェルナンドは力強い走りで12位フィニッシュを果たしましたが、残念ながらランスはバッテリーの問題でリタイアとなりました。全体としては、今週末の結果に満足すべきだと思います。予選と決勝の両方で、私たちよりも速いマシンを持つライバルたちを上回ることができました。

サンパウロでのレースはいつも楽しみにしています。象徴的なサーキットであり、ファンの情熱も素晴らしい場所です。ブラジルのファンの前で力強いパフォーマンスを披露できたことをうれしく思います。」

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