リアム・ローソン「8歳からの目標が叶って感無量」F1フル参戦せずレッドブル昇格!4度の王者フェルスタッペンとのペア結成へ

2024年12月19日(木)18:26 pm

レッドブル・レーシングは、リアム・ローソンがRBから昇格すると発表した。2025年は、4度の世界王者マックス・フェルスタッペンとまだF1フルシーズンを戦ったことのないローソンがペアを組むことになる。

■フル参戦せずレッドブル・レーシングへ

ニュージーランド出身のリアム・ローソン(22歳)は、2019年にレッドブル・ジュニアプログラムに加入し、複数のジュニアカテゴリーで成功を収めた後、2023年F1オランダGPで負傷したダニエル・リカルドの代役としてスクーデリア・アルファタウリからF1デビューを果たした。2戦目のシンガポールGPでは早くも初の選手権ポイントを獲得し、この年は合計5レースに出場した。

2024年のシーズン序盤からはレッドブルおよびアルファタウリのリザーブドライバーとして活動し、F1アメリカGPでVisa Cash App Racing Bulls(VCARB)からレースに復帰すると、ポイントを獲得する走りを見せた。その後、VCARBでシーズンを終えたローソンは、次なるステップとして2025年からオラクル・レッドブル・レーシングのシートを獲得した。

■リアム・ローソン(オラクル・レッドブル・レーシングドライバー)

「オラクル・レッドブル・レーシングのドライバーに選ばれたことは、僕にとって生涯の夢が叶った瞬間で、8歳の頃からこの目標に向けて努力してきたので、本当に感無量だ。ここまでの旅は本当に素晴らしいものだった。

この機会を与えてくれたVCARBのチーム全員に感謝を伝えたいと思う。この最後の6レースは、次のステップへの準備に大きな役割を果たしてくれた。また、クリスチャン(ホーナー)、ヘルムート(マルコ)、そしてレッドブルファミリー全員に感謝しているよ。彼らが僕を信じてくれたこと、この機会をくれたことに心から感謝している。

ワールドチャンピオンのマックスと一緒に働き、彼から学ぶのが本当に楽しみだ。彼の専門知識から多くのことを吸収できると確信しているよ。早くシーズンをスタートしたいね!」

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