6月12日(金)、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP(バルセロナ・カタルーニャ・サーキット)、フリー走行1が開催された。
1番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、2番手はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)だった。
ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが19番手、ランス・ストロールは20番手だった。
・気温29℃、路面温度48℃、湿度33%のドライコンディション。
・7人のルーキー(ジュニアドライバー、テストドライバー、リザーブドライバー)が出場。
・メルセデス、フェラーリ、マクラーレン、レッドブル、ウィリアムズ、アウディ、キャデラックが新人を起用。
・2025年と同様、F1レギュレーションでは、レギュラードライバーはシーズン中に2回のフリー走行で、ルーキー(グランプリ出場経験が2回以下のドライバー)にシートを譲らなければならない。
・メルセデスはフレッド・ベスティ、フェラーリはディーノ・ベガノビッチ、マクラーレンはレオナルド・フォルナローリ、ウィリアムズはルーク・ブラウニング、アウディはポール・アロン、キャデラックはコルトン・ハータ、レッドブルは岩佐歩夢を走らせた。
・高い路面温度の影響で、タイヤ摩耗の厳しさが目立つセッションとなった。ボルトレートはリアを滑らせてグラベルへ飛び出し、ピアストリは「ブレーキに振動がある」と無線で報告。
・レーシングブルズは特別リバリーのマシンで走行した。
・先週末のF1モナコGPでガスリーの5秒+5秒=10秒ペナルティが取り消され、3位に復活した。
| 順位 | 車 | ドライバー チーム |
タイム差 前車差 |
|---|---|---|---|
| 1 |
63
|
ジョージ
ラッセル
メルセデス
|
1:16.363
|
| 2 |
81
|
オスカー
ピアストリ
マクラーレン
|
+0.203
+0.203
|
| 3 |
16
|
シャルル
ルクレール
フェラーリ
|
+0.520
+0.317
|
| 4 |
3
|
マックス
フェルスタッペン
レッドブル
|
+0.684
+0.164
|
| 5 |
67
|
レオナルド
フォルナローリ
マクラーレン
|
+0.853
+0.169
|
| 6 |
97
|
ポール
アロン*
アウディ
|
+0.958
+0.105
|
| 7 |
30
|
リアム
ローソン
レーシングブルズ
|
+1.109
+0.151
|
| 8 |
38
|
ディーノ
ベガノビッチ*
フェラーリ
|
+1.415
+0.306
|
| 9 |
41
|
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ
|
+1.441
+0.026
|
| 10 |
43
|
フランコ
コラピント
アルピーヌ
|
+1.530
+0.089
|
| 11 |
87
|
オリバー
ベアマン
ハース
|
+1.809
+0.279
|
| 12 |
5
|
ガブリエル
ボルトレート
アウディ
|
+1.846
+0.037
|
| 13 |
55
|
カルロス
サインツ
ウィリアムズ
|
+1.930
+0.084
|
| 14 |
37
|
岩佐歩夢*
レッドブル
|
+1.935
+0.005
|
| 15 |
72
|
フレデリック
ベスティ*
メルセデス
|
+2.002
+0.067
|
| 16 |
31
|
エステバン
オコン
ハース
|
+2.009
+0.007
|
| 17 |
10
|
ピエール
ガスリー
アルピーヌ
|
+2.145
+0.136
|
| 18 |
77
|
バルテリ
ボッタス
キャデラック
|
+2.551
+0.406
|
| 19 |
14
|
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン
|
+3.704
+1.153
|
| 20 |
18
|
ランス
ストロール
アストンマーティン
|
+3.955
+0.251
|
| 21 |
25
|
コルトン
ハータ*
キャデラック
|
+4.334
+0.379
|
| 22 |
46
|
ルーク
ブラウニング*
ウィリアムズ
|
- -
- -
|
*ルーキードライバー。2025年と同様、F1レギュレーションでは、レギュラードライバーはシーズン中に2回のフリー走行で、ルーキー(グランプリ出場経験が2回以下のドライバー)にシートを譲らなければならない。