記事要約
・スタートで4つポジションを落としたハジャー、グリッドで“動けなかった”感覚に困惑
・戦略とペースには手応え「攻めたアプローチは正しかった」
・セーフティカー後の再スタートで厳しい状況に直面、次戦へ向け改善を誓う
現地時間2025年4月13日(日)、第4戦F1バーレーンGPの決勝レースが行われ、アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)は13位となった。ハジャーはレースを次のように振り返った。
■アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)
スターティンググリッド:12番グリッド
決勝レース:13位(ライバルの失格により繰り上がり)
「スタートはうまく決まらず、4つポジションを落としてしまいました。グリッドからほとんど動けていないような感覚があり、なぜそうなったのかは正直まだ分かっていません。手順自体は問題なかったと思いますが、ホイールスピンが起きてしまい、最初の1周からリズムを崩してしまいました。
予選でもう少し上のポジションを獲得できていれば、レース展開も違っていたかもしれません。それでも、今日のペースと戦略は攻めた内容だったと思っていて、それ自体は正しい選択だったと思います。
ただ、スタート後に前との差が広がってしまったことや、セーフティカー後の再スタートでユーズドのハードタイヤを履かなければならなかったのは厳しかったです。今回のバーレーンGPで見落とした点をしっかり分析して、次に向けて改善していきたいと思います。」
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