記事要約
・ニューウェイのアストン移籍にフェルスタッペンが複雑な心境を吐露
・「もう彼はいない」と語りつつも、来季のマシンに期待を寄せる
・フェルスタッペン自身にも移籍の噂が浮上、周囲の動向が注目される
■「もう彼はいない」ニューウェイ移籍にフェルスタッペンが心中語る
マックス・フェルスタッペンは、元レッドブルのチーフデザイナーであるエイドリアン・ニューウェイがアストンマーティンのチームウェアを着てF1モナコGPのグリッドに姿を現したことに、複雑な思いを抱いたという。
「彼がガレージにいた頃のことを思い出したよ」とフェルスタッペンは語った。
「もちろん、今さら考えても仕方ない。もう彼は僕たちのチームにはいないんだからね」
ニューウェイはレッドブルで多くの成功を築いてきたが、すでにチームを離れ、今はアストンマーティンで新たな挑戦に踏み出している。
「緑のユニフォームを着ているのを見るのはちょっと違和感があるけど、彼のことは嬉しく思っている。来年、彼が新レギュレーションに本格的に関与したマシンで何をするのか楽しみだね」
フェルスタッペンはマシンに苦戦しており、ニューウェイの存在がレッドブルにとっていかに大きなものであったかをよく理解している。
一方で、フェルスタッペン自身にもメルセデスやアストンマーティンへの移籍の噂が浮上しており、チーム内外での動きが注目を集めている。
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