記事要約
・F1オーストリアGPのFP3は晴天の下で折り返し地点に突入
・角田裕毅は2番手〜5番手を維持し、予選へ向け好調な仕上がり
・ソフトタイヤ投入で本格アタック、予選パフォーマンス改善に手応え
F1第11戦オーストリアGPのフリー走行3回目(FP3)がスタート。セッションは折り返しを迎え、各車が予選を見据えたソフトタイヤでのセッティングを進めている。
天候は晴れ、気温23度、路面温度32度、湿度48%とコンディションは良好。予選・決勝に向けた最終調整の場として、ドライバーたちはセットアップやタイヤの仕上がりを慎重に確認している。
■角田裕毅、2番手〜5番手圏内を維持
レッドブルの角田裕毅は、これまで課題となっていた予選パフォーマンスの改善に向け、ソフトタイヤを投入して本格的なアタックを実施。セッション前半から2番手から5番手圏内を維持しており、ここまで好調な滑り出しを見せている。
予選直前の最終セッションということもあり、今後は各車がさらにタイムを詰めてくるとみられるが、角田にとっては自信を深める内容となっている。
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