7月25日(土)、ABB FIAフォーミュラE世界選手権の2025/26シーズン第14・15戦「2026 TDK Tokyo E-Prix」のフリー走行2回目(FP2)が、東京ビッグサイト周辺の市街地サーキットで行われた。
セッションは13時30分から14時10分まで実施され、路面はドライ、気温34℃、路面温度46℃、湿度62%という厳しい暑さの中で進行した。
トップタイムを記録したのは、エドアルド・モルタラ(マヒンドラ・レーシング)。1分12秒491をマークし、前日のFP1に続いて2セッション連続で首位に立った。
2番手には0秒135差でダン・ティクトゥム(クプラ・キロ)、3番手には0秒215差でパスカル・ウェーレイン(ポルシェ)が続いた。
2026年東京E-Prixのタイトルスポンサーを務めるTDKは、ポルシェ・フォーミュラEチームのオフィシャル・テクノロジー・パートナーでもある。
そのポルシェ勢は、ウェーレインが3番手、ニコ・ミュラーが4番手に入り、2台そろって上位につけた。
5番手はジェイク・デニス、6番手はミッチ・エバンス、7番手はマキシミリアン・ギュンター。ニック・キャシディが8番手、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが9番手、テイラー・バーナードが10番手となった。
日本との関係が深いチームでは、日産フォーミュラEチームのノーマン・ナトーがトップから1秒015差の14番手、オリバー・ローランドが1秒940差の17番手だった。
ヤマハのパワートレインを搭載するローラ・ヤマハABTフォーミュラEチームは、ルーカス・ディ・グラッシが16番手、ゼイン・マローニが18番手となった。
日本のカスタムカーブランド「リバティーウォーク」とコラボレーションしたアンドレッティ・フォーミュラEは、ジェイク・デニスが5番手、フェリペ・ドルゴビッチが20番手だった。
この後、予選は15時40分から行われ、決勝レースは20時05分にスタートする。
| 順位 | ドライバー チーム |
タイム | 差 |
|---|---|---|---|
| 1 |
エドアルド
モルタラ
マヒンドラ・レーシング
|
1:12.491
|
-
|
| 2 |
ダン
ティクトゥム
クプラ・キロ
|
1:12.626
|
+0.135
|
| 3 |
パスカル
ウェーレイン
ポルシェ・フォーミュラEチーム
|
1:12.706
|
+0.215
|
| 4 |
ニコ
ミュラー
ポルシェ・フォーミュラEチーム
|
1:12.851
|
+0.360
|
| 5 |
ジェイク
デニス
アンドレッティ・フォーミュラE
|
1:12.937
|
+0.446
|
| 6 |
ミッチ
エバンス
ジャガーTCSレーシング
|
1:12.994
|
+0.503
|
| 7 |
マキシミリアン
ギュンター
DSペンスキー
|
1:13.015
|
+0.524
|
| 8 |
ニック
キャシディ
シトロエン・レーシング
|
1:13.082
|
+0.591
|
| 9 |
アントニオ・フェリックス
ダ・コスタ
ジャガーTCSレーシング
|
1:13.201
|
+0.710
|
| 10 |
テイラー
バーナード
DSペンスキー
|
1:13.245
|
+0.754
|
| 11 |
ジョセップ・マリア
マルティ
クプラ・キロ
|
1:13.267
|
+0.776
|
| 12 |
ジャン=エリック
ベルニュ
シトロエン・レーシング
|
1:13.310
|
+0.819
|
| 13 |
ヨエル
エリクソン
エンビジョン・レーシング
|
1:13.410
|
+0.919
|
| 14 |
ノーマン
ナトー
日産フォーミュラEチーム
|
1:13.506
|
+1.015
|
| 15 |
セバスチャン
ブエミ
エンビジョン・レーシング
|
1:13.653
|
+1.162
|
| 16 |
ルーカス
ディ・グラッシ
ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチーム
|
1:14.231
|
+1.740
|
| 17 |
オリバー
ローランド
日産フォーミュラEチーム
|
1:14.431
|
+1.940
|
| 18 |
ゼイン
マローニ
ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチーム
|
1:14.881
|
+2.390
|
| 19 |
ニック
デ・フリース
マヒンドラ・レーシング
|
1:15.664
|
+3.173
|
| 20 |
フェリペ
ドルゴビッチ
アンドレッティ・フォーミュラE
|
1:29.475
|
+16.984
|
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