【ホンダF1】反撃の狼煙!新仕様PUを7月29日に初走行 新型アストンマーティンAMR26に初搭載、オランダGPは「重要な節目」

2026年07月27日(月)13:03 pm

記事要約


・アストンマーティン・ホンダはストロール13位、アロンソ14位

・大型アップグレードとPUの適合を進め、有益なデータを収集

・7月29日に新仕様PU搭載のAMR26を初走行させる


7月26日(日)、2026年F1第11戦ハンガリーGP(ハンガロリンク)の決勝レースが行われ、ホンダのパワーユニット(PU)を搭載するアストンマーティン・ホンダは、ランス・ストロールが13位、フェルナンド・アロンソが14位でフィニッシュした。

今週末は車体に大型アップグレードが投入され、ホンダは新しい車体とパワーユニットの適合や最適化を進めながら、週末を通して多くのデータを収集した。

次戦オランダGPでは新仕様のパワーユニットを投入する予定で、その準備として7月29日(水)のフィルミングデーに、新仕様PUを搭載したAMR26を初めて走行させることを明かした。

■折原伸太郎(ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア)

「今週末のハンガリーGPでは、車体アップデートに合わせてパワーユニットとの適合や最適化に取り組みました。週末を通して多くの有益なデータを収集することができ、夏休み明けのオランダGPに向けた準備を着実に進めることができたと考えています。

次戦オランダGPでは、新仕様のパワーユニットを投入する重要な節目を迎えます。その前に、7月29日(水)に実施するフィルミングデーで、新仕様パワーユニットを搭載したAMR26を初めて走行させる予定です。」

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