F1ハンガリーGP決勝が、ハンガロリンク(ブダペスト)で行われている。
今季初のQ1突破を果たしたフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は、16番グリッドからスタートし、中団争いを展開している。
ソフトタイヤでスタートしたアロンソは粘り強い走りを続け、上位勢が続々とタイヤ交換を行う中、22周目にはタイミングモニター上でトップ10に浮上した。
タイヤ交換のタイミングによる一時的な順位とはいえ、これまではスタートから数周で新規参戦のキャデラック勢にも引き離され、早々に周回遅れとなっていたことを考えれば、ライバルと直接レースを展開していること自体が大きな進歩だ。
チームメイトのランス・ストロールは、20番グリッドからソフトタイヤでスタート。8周を走行した後、ミディアムタイヤへ交換した。
14番手を走行していたアロンソは35周目、周回遅れになることなくピットインし、ミディアムタイヤへ交換。1ストップ作戦で上位進出を狙う。アロンソのピットインにより、ストロールは14番手に浮上した。
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