【アストンマーティン・ホンダ】今季初、アロンソがQ2の壁を突破「さらに引き出せる」新マシンに手応え
2026年07月26日(日)15:29 pm
7月25日(土)、2026年F1第11戦ハンガリーGP(ハンガロリンク)でフリー走行3回目(FP3)と予選が行われた。
ホンダのパワーユニット(PU)を搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが今季初めてQ1を突破し、16番手となった。ランス・ストロールは20番手でQ1敗退となった。
■アロンソ、今季初のQ2進出「正しい方向への一歩」
アロンソは今週末、これまでのレースよりも競争力が向上していると手応えを示し、今季初のQ2進出を「正しい方向への一歩」と評価した。
大型アップデートが投入されたマシンについては、まだパッケージの最適化を進めている段階であり、さらに引き出せるポテンシャルがあると説明。挙動が安定して予測しやすくなり、ドライブしやすさも改善したと語った。
■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)
予選:16番手
「今週末はこれまでよりも競争力があり、Q2に進出できたことは正しい方向への一歩です。
まだこのパッケージの最適化を進めている段階で、マシンにはさらに引き出せるポテンシャルがあります。マシンの挙動はより安定し、予測しやすくなっているため、少しドライブしやすくなりました。
明日もこのマシンについて学び続け、決勝で何ができるか見ていきます。」