【アストンマーティン・ホンダ】一歩前進!ストロール「Q2進出も可能だった」大型アップデートに手応えも「まだパワー不足」

2026年07月26日(日)15:43 pm

記事要約


・ストロールは20番手でQ1敗退も、マシンの進歩を実感

・ダウンフォースとグリップが増し、一歩前進したと評価

・最終アタックは追い風で曲がれず、Q2進出の機会を逃す


7月25日(土)、2026年F1第11戦ハンガリーGP(ハンガロリンク)でフリー走行3回目(FP3)と予選が行われた。

ホンダのパワーユニット(PU)を搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが今季初めてQ1を突破し、16番手となった。ランス・ストロールは20番手でQ1敗退となった。

■ストロール「ダウンフォースとグリップが増し、一歩前進」

ストロールは、大型アップデートが投入されたマシンについて、ダウンフォースとグリップが増し、一歩前進したと手応えを示した。

最後のアタックではタイムを更新できるペースがあり、Q2進出も可能だったと振り返ったが、ターン12への進入で追い風の影響を受け、マシンが曲がらなくなったため、ラップを完了できなかったと説明した。

一方で、依然としてパワー不足を感じており、バランス面にも改善の余地があると指摘。前日の走行時間を大きく失った影響もあるとしながら、マシンに進歩が見られたことを前向きに受け止めた。

■ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)

予選:20番手

「ダウンフォースとグリップが増し、マシンは一歩前進したと感じているので、その点は前向きです。

最後のアタックではタイムを更新できるペースがあり、Q2進出も可能だったと思いますが、ターン12への進入で追い風の影響を受け、マシンが曲がらなくなってしまったため、ラップを完了できませんでした。

まだパワーが不足しており、バランス面でも改善すべき点があります。特に昨日は走行時間を大きく失ったため、その影響もあります。それでも進歩が見られたことは心強いですし、明日も引き続き前進できればと思います。」

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