7月25日(土)、2026年F1第11戦ハンガリーGP(ハンガロリンク)でフリー走行3回目(FP3)と予選が行われた。
ホンダのパワーユニット(PU)を搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが今季初めてQ1を突破し、16番手となった。ランス・ストロールは20番手でQ1敗退となった。
アストンマーティンF1のエイドリアン・ニューウェイ代表は、今週末の目標としていた他車と争える位置に近づくうえで、アロンソが今季初のQ2進出を果たしたことは心強い一歩だと評価した。
アロンソについては、予選でマシンの性能を最大限に引き出したと称賛。一方、ストロールも前日の走行時間が限られていた中で最後のアタックではタイムを伸ばしていたが、追い風の影響を受けてグラベルに入り、ラップを完了できなかったと説明した。
アップグレードしたパッケージには、さらに改良すべき点が残されているものの、今後も性能を引き出せる余地があると自信を示した。
「今週末は、他のマシンと争える位置につくことを目標に臨んでいるため、初のQ2進出を果たせたことは、その方向に向けた心強い一歩です。フェルナンドは今日、マシンの力を最大限に引き出しました。
ランスも、昨日の走行時間が限られていたにもかかわらず、最後のアタックでタイムを伸ばしていましたが、追い風の影響でグラベルに入ってしまいました。
アップグレードしたパッケージをさらに改良するため、まだ取り組むべきことがありますが、さらに性能を引き出せることは分かっています。」
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