【アストンマーティン・ホンダ】ストロール20番手「エンジンブレーキの問題にもかなり苦しんでいます」 決勝は冷却にも懸念/F1メキシコシティGP

2026年11月01日(日)8:36 am

記事要約


・ストロールはメキシコシティGP予選で20番手。週末を通じてマシンバランスに苦戦している。

・リヤの違和感やエンジンブレーキの問題を指摘。原因はまだ分からず、決勝に向けて手がかりを探る。

・決勝は特にマシンの冷却が難しくなると見ており、厳しいレースを予想している。


10月31日(土)、F1メキシコシティGPの予選で、ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)は20番手となった。週末を通じてマシンバランスに苦しんでおり、リヤの違和感やエンジンブレーキの問題も指摘。原因の解明を進めるとともに、決勝では特に冷却面で厳しい戦いになると予想している。

■ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)

予選:20番手

「ここでは週末を通じて少し苦戦していて、主な課題はマシンバランスです。リヤにも何かしっくりこないところがありますし、エンジンブレーキの問題にもかなり苦しんでいます。

原因はまだよく分かっていないので、明日に向けて何か手がかりをつかめればと思います。決勝は僕たちにとってかなり厳しいものになるでしょう。特にマシンの冷却が難しくなると思います」

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