フェルナンド・アロンソ「なんとかQ3に進むことはできた」

2012年04月14日(土)23:25 pm

フェラーリのフェルナンド・アロンソは、上海インターナショナル・サーキットで開催された中国GPフリー走行3回目で12周を周回して、ベストタイムは1分37秒465で15番手。予選では、1分36秒622を記録して9番手になった。

フェルナンド・アロンソ
「今日の予選は難しいものになるだろうと分かっていたし、そしてこういう結果になったということさ。なんとかQ3に進むことはできて、1000分の数秒という差でベッテル(セバスチャン・ベッテル/レッドブル)より前に出ることはできた。Q2とQ3では風向きが違っていて、それが災いしたよ。クルマは見ての通りで、ここに持ち込んだ改良パーツはパフォーマンスを飛躍的に向上させるには十分ではなかったから、この位置は多かれ少なかれ、現状での僕たちの力に見合ったものだよ」

「もちろん、ポールポジションから1秒も遅くて満足できるわけはないよ。でも僕たちにできることは一生懸命頑張ってこの差を縮めることだけだ。いい仕事をできれば、そのときは勝つことを考えられるようになるし、そうできなければそれまでさ。でも、僕はまだ楽観的だよ」

「2010年だって、僕らは明らかにベストな状態ではなかった。それでも、最終戦を迎えるときは選手権をリードしていたんだからね。明日のスターティンググリッドは面白いし、興味深いね。2台のメルセデスAMG、その後にザウバーとロータスが占めているんだからね」

「明らかに僕たちのクルマは最高なものではないから、どんなミスも犯すことは許されない。オーストラリアやマレーシアでそうだったように、もし完ぺきにうまくやれれば、貴重なポイントを持ち帰ることができるんじゃないかな」

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