【F1アメリカGP:SQレポート】SQ1でマクラーレン敗退の波乱!フェルスタッペンがポール、角田裕毅がペレスとローソン撃破!

2024年10月19日(土)8:06 am

F1第19戦アメリカGPがサーキット・オブ・ジ・アメリカズで、スプリント予選が行われた。今週末は今年4回目となるスプリント形式での開催だ。

●【2024F1第19戦アメリカGP】全セッションの結果・タイムスケジュール

■SQ1:波乱!ピアストリが敗退!角田裕毅はSQ2進出

SQ1で最速タイムを記録したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)だった。

SQ1ではオスカー・ピアストリ(マクラーレン)がSQ1落ちをするという波乱が起こった。ピアストリは最終セクションで攻めすぎてしまい、ターン出口で白線の外へ4輪脱輪のオーバーラン、トラックリミット違反で最速タイムが抹消され、まさかのSQ1敗退が決定した。

HRC Sakuraで製造されているHRC(ホンダ・レーシング)製パワーユニット『ホンダRBPT』勢は、以下の通り。
3番手 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
8番手 セルジオ・ペレス(レッドブル)
12番手 リアム・ローソン(RB)
13番手 角田裕毅(RB)

■F1アメリカGP:SQ1
16 O.ピアストリ(マクラーレン)
17 E.オコン(アルピーヌ)
18 A.アルボン(ウィリアムズ)
19 V.ボッタス(Kickザウバー)
20 G.ジョウ(Kickザウバー)

■SQ2:角田裕毅がペレスを上回りSQ3進出!ローソン敗退!

SQ2で最速タイムを記録したのはカルロス・サインツ(フェラーリ)、2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)だった。

トヨタと提携してホームレースを特別カラーで戦うハースは、7番手と9番手で2台ともSQ3へ進出した。アップデートが成功しているようだ。

また、アルゼンチン出身の新人フランコ・コラピント(ウィリアムズ)が8番手でSQ3へ進出しており、チームメートのアレクサンダー・アルボンを上回る素晴らしい活躍を見せている。

角田裕毅は素晴らしい仕事をしてSQ3進出を果たした。一方で、来季のレッドブルのシートを角田裕毅と争うペレスとローソンはSQ2で敗退した。角田裕毅は上位チームのレッドブルを上回る素晴らしい結果だ。

『ホンダRBPT』勢は、以下の通り。
2番手 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
10番手 角田裕毅(RB)
11番手 セルジオ・ペレス(レッドブル)
15番手 リアム・ローソン(RB)

■F1アメリカGP:SQ2
11 S.ペレス(レッドブル)
12 P.ガスリー(アルピーヌ)
13 L.ストロール(アストンマーティン)
14 F.アロンソ(アストンマーティン)
15 L.ローソン(RB)

■SQ3:フェルスタッペンがポール!角田裕毅9番手!

SQ3でポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)だった。

ホンダのパワーユニット勢でフェルスタッペンとともにSQ3へ進出した角田裕毅は素晴らしい仕事をして9番手を獲得した。上位チームのセルジオ・ペレス(レッドブル)を上回る好結果だ。明日のスプリント決勝レースでは8位までがポイントを獲得できるが、十分狙える位置につけた。

トヨタと提携を発表したハースF1は、ホームレースにアップデートを投入し、早速スプリント予選で6番手と8番手という結果を残した。

『ホンダRBPT』勢は、以下の通り。
1番手 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
9番手 角田裕毅(RB)

■F1アメリカGP:SQ3
1 M.フェルスタッペン(レッドブル)
2 G.ラッセル(メルセデス)
3 C.ルクレール(フェラーリ)
4 L.ノリス(マクラーレン)
5 C.サインツ(フェラーリ)
6 N.ヒュルケンベルグ(ハース)
7 L.ハミルトン(メルセデス)
8 K.マグヌッセン(ハース)
9 角田裕毅(RB)
10 F.コラピント(ウィリアムズ)

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