バルテリ・ボッタス(35歳)が2026年にキャデラック入りを目指すことを表明する中、レッドブル/レーシングブルズから解雇されたダニエル・リカルド(35歳)は、F1復帰の可能性を否定したという。
■リカルド「僕はもう終わった」
ボッタスとともにキャデラックのもう一人の候補とされていたダニエル・リカルドは、F1復帰の噂を否定した。
最近ニューヨークで自身のファッションブランド『Enchante』のポップアップショップでファンと交流した際、キャデラックでの復帰の可能性について尋ねられると、「いや、僕はもう終わったよ」と答えたという。
これが本当なら、もう表彰台でシューズにシャンパンを入れて飲むオーストラリア流の飲み方「シューイ」をリカルドの笑顔とともにF1で見ることはなさそうだ。