・レーシングブルズが日本GPでチェリー仕様の特別リバリーを投入
・東京から名古屋で展示イベントや体験型プロモーションを展開
・SNSキャンペーンやピット体験で限定グッズ企画も実施
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レーシングブルズは、F1日本GPにおいて、マシン「VCARB03」にチェリー仕様の特別リバリーを施して参戦する。
このリバリーは、レッドブル・ジャパンが2026年3月31日に発売する新商品「レッドブル・エナジードリンク チェリーエディション」を記念したもので、赤と白を基調としたカラーリングが特徴だ。
さらに、日本GP限定仕様として、書道家・青柳美扇とのコラボレーションが実現。「日本」「チェリーエディション」「翼をさずける」といった文字が力強い筆致で描かれ、マシン全体に躍動感を与えている。
このチェリー仕様の特別リバリーは、日本GPに向けて東京から名古屋まで各地を巡回する。
3月22日は横浜から東京へ移動し、23日は渋谷、24日は原宿で展示イベントを実施。25日には静岡・足柄サービスエリア、26日から29日にかけては名古屋駅周辺で大型イベントが開催される。
名古屋では、F1の世界観を体験できる「Red Bull Nagoya Energy Pit」を開催。マシン展示に加え、タイヤ交換体験なども行われる予定だ。
このチェリー仕様の特別リバリーの公開に合わせ、3月22日から31日までX(旧Twitter)を活用したキャンペーンも実施される。
スペシャルリバリーを撮影して投稿、または対象投稿を引用リポストすることで、日本GP限定のチームウェアが抽選で当たる。
さらに、この特別リバリーに関連した体験イベントとして、3月28日と29日に新宿で「ピットガンチャレンジ」が開催される。参加者は、F1のピット作業を模した装置を使い、30秒以内にボックスを開封できればレッドブルと限定ステッカーがもらえる。