18歳の新星「キミ・アントネッリ初ポールに拍手!」ラッセル“悔しいスプリント予選5位”もメルセデス復調の兆しか?/F1マイアミGP

2025年05月03日(土)13:38 pm

記事要約


・ラッセルはスプリント予選5番手に終わり、アントネッリの初ポール獲得を称賛した。

・自身はクルマの感触が悪くペース不足に悩み、安全策で早めのアタックを選んだと説明した。

・明日の予選に向けて改善を誓い、「今日は苦戦したが、明日は良い一日にしたい」と意欲を見せた。


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■ラッセル「アントネッリの初ポールは本当に嬉しい。自分は少し苦戦した一日だった」

ジョージ・ラッセルは、F1マイアミGPのスプリント予選を5番手で終えた。

「まずはアントネッリに心からおめでとうと言いたいです! 初ポールポジションを獲得した彼を見て本当に嬉しく思います。FP1の最初のラップからずっと速く、そのスピードには本当に感心しました。彼自身にとっても、チーム全体にとっても素晴らしい成果ですし、明日のスプリントでも良い結果に繋がるといいですね」

「自分自身は今日はクルマのフィーリングがあまり良くなく、少し苦戦していました。ペースも少し足りなかったと思います。SQ3では早めにコースインする判断をしましたが、最終的には集団の中で走る自信が持てませんでした。黄旗に引っかかるのを避けたかったので、安全策を取りました。5番手という順位には満足していませんし、明日の予選ではもっと良くしていかなければなりません。スプリント週末は難しいことも多いですが、今日はあまり良くなかった分、明日はもっと良い日になるよう全力を尽くします。」

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