記事要約
・ラッセルはスプリント予選5番手に終わり、アントネッリの初ポール獲得を称賛した。
・自身はクルマの感触が悪くペース不足に悩み、安全策で早めのアタックを選んだと説明した。
・明日の予選に向けて改善を誓い、「今日は苦戦したが、明日は良い一日にしたい」と意欲を見せた。
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■ラッセル「アントネッリの初ポールは本当に嬉しい。自分は少し苦戦した一日だった」
ジョージ・ラッセルは、F1マイアミGPのスプリント予選を5番手で終えた。
「まずはアントネッリに心からおめでとうと言いたいです! 初ポールポジションを獲得した彼を見て本当に嬉しく思います。FP1の最初のラップからずっと速く、そのスピードには本当に感心しました。彼自身にとっても、チーム全体にとっても素晴らしい成果ですし、明日のスプリントでも良い結果に繋がるといいですね」
「自分自身は今日はクルマのフィーリングがあまり良くなく、少し苦戦していました。ペースも少し足りなかったと思います。SQ3では早めにコースインする判断をしましたが、最終的には集団の中で走る自信が持てませんでした。黄旗に引っかかるのを避けたかったので、安全策を取りました。5番手という順位には満足していませんし、明日の予選ではもっと良くしていかなければなりません。スプリント週末は難しいことも多いですが、今日はあまり良くなかった分、明日はもっと良い日になるよう全力を尽くします。」