記事要約
・アルピーヌF1が今後5戦でドライバー交代へ
・ガスリーの相棒にコラピントを起用
・ドゥーハンと交代させ7月のイギリスGP前に再評価
■アルピーヌF1、今後5戦でドライバー交代 フランコ・コラピントがガスリーとコンビ結成
BWTアルピーヌF1チームは、次戦エミリア・ロマーニャGP(イモラ)からピエール・ガスリーのチームメイトとしてフランコ・コラピントが出走することを発表した。
ただしこれは、ドライバーラインアップの継続的な評価の一環として、今後5戦にわたりジャック・ドゥーハンとフランコ・コラピントをローテーションするというものであり、この新体制は7月のイギリスGP前に再評価される予定となっている。
ドゥーハンは引き続きチームの第1リザーブドライバーを務める。
テスト兼リザーブドライバーだったコラピントは、今季型マシンA525にカーナンバー43を掲げて出走。イモラでの初陣を皮切りに、モナコGP、スペインGPを含む3連戦、さらに6月にはカナダGPとオーストリアGPにも参戦する予定だ。
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