記事要約
・ドゥーハンはF1ドライバーとしての夢を叶えたことを誇りに思うと語った
・出走機会が減る決定は辛いが、チームの信頼に感謝していると述べた
・将来を見据え、静かに努力を続けながら挑戦していく姿勢を強調した
■ドゥーハン「F1ドライバーという夢を叶えられたことを誇りに思う」
アルピーヌF1チームがフランコ・コラピントの起用を発表し、今後5戦にわたってジャック・ドゥーハンとローテーションする新体制へと移行するなか、リザーブドライバーとなったドゥーハンが心境を明かした。出走機会が限られることに対する正直な思いとともに、チームへの感謝や将来に向けた覚悟を語っている。
ジャック・ドゥーハンは次のようにコメントしている。
「F1ドライバーになるという生涯の夢を叶えることができたことを、とても誇りに思っています。この夢を実現するうえで支えてくれたチームには、心から感謝しています。もちろん、今回の決定はプロのレーシングドライバーとして受け入れるのが難しい内容です。誰しもレースに出たいと思うのは当然ですから。
それでも、チームが自分に示してくれている信頼とコミットメントには感謝しています。我々には長期的な目標があり、その達成に向けて自分ができる最大限の努力を続けていくつもりです。今は静かに集中し、これまで通り努力を重ね、今後5戦の行方を見守りながら、自分自身の目標に向かって挑戦を続けていきます」
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