記事要約
・ハジャーは初日を「全体的に良い一日」とポジティブに評価
・午後のセッションではスピンにより走行を完了できず
・予選は接戦になると予想し、順位確保の重要性を強調
アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)は、F1エミリア・ロマーニャGP初日のフリー走行を終えて次のように語った。
FP1:19番手
FP2:7番手
「全体的に良い一日だったと思いますし、マシンの感触にも満足しています。今回イモラに持ち込んだアップデートは大きなものではなく、まったく新しいマシンに乗っているような感覚はありませんでした。マシンの特性も変わっていないので、特に順応が必要な変化もありませんでした」
「午後のセッションについては、終わり方が少し残念でした。ターン3の立ち上がりでマシンを失いかけましたが、すぐに立て直すことができました。ただ、その時点ですでに2輪が芝の上に乗っていたため、再びコントロールを失ってしまいました。そのせいで走行を完了できなかったのは残念です」
「明日の予選は接戦になると思います。このコースは狭くて、誰もがよく知っているレイアウトなので、かなり競争の激しい一日になると予想しています。オーバーテイクが難しいので、予選を最大限に活かすことが重要になります」
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