【画像:F1新車カラー】マクラーレン、2026年型MCL40のパパイヤ基調リバリーを発表 バーレーンで披露された“王者継承”デザイン

2026年02月10日(火)5:15 am

記事要約


・マクラーレンが2026年型F1マシンMCL40のカラーリングをバーレーンで発表

・パパイヤ基調にアンスラサイトとティールを組み合わせ、伝統を継承

・レーシングスーツにも同コンセプトを反映し、ノリスは1番を使用


【動画】マクラーレンF1チーム 2026年型F1マシン新車発表

■マクラーレン、2026年型MCL40のカラーリングを発表

日本時間2026年2月10日(火)、マクラーレン・マスターカードF1チームが、2026年シーズンを戦うF1マシン「MCL40」のカラーリングを発表した。

発表の舞台となったのは、翌日から公式テストが行われるバーレーンだ。

■伝統を継承したパパイヤ基調のリバリー

マクラーレンは、チャンピオンシップを制したシーズンのカラーリングを翌年も引き継ぐという伝統を持つチームだ。2025年はコンストラクターズタイトルを圧勝した一方、ドライバーズ選手権では厳しい戦いを強いられたが、2026年のリバリーもその系譜を受け継いでいる。

新カラーリングは、マクラーレンの象徴であるパパイヤカラーを基調に、濃いグレーのアンスラサイト、そして青緑のティールをアクセントとして組み合わせたデザイン。伝統と先進性を融合させた仕上がりとなった。

■レーシングスーツにも共通コンセプトを反映

このカラーコンセプトは、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリが着用するレーシングスーツにも反映されている。スーツは前面が明るいパパイヤカラー、背中から足首にかけてがアンスラサイトという大胆な配色を採用した。

背中にはドライバーナンバーがあしらわれ、ノリスはチャンピオンのみが選択できる「1」を使用。ピアストリは引き続き「81」を掲げ、いずれもパパイヤカラーが際立つデザインとなっている。

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