記事要約
・スペインGPが開幕、FP1前半はノリスがトップタイム
・フェルスタッペン2番手、ハミルトンがフェラーリで3番手
・ホンダRBPT勢は角田6番手、ローソン12番手、ハジャー14番手
F1スペインGP(バルセロナ・カタロニア・サーキット)が開幕し、1時間のフリー走行1回目が行われている。
前半30分を経過したところでトップタイムはランド・ノリス(マクラーレン)、2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手はルイス・ハミルトン(フェラーリ)だ。
このスペインからフロントのフレキシブル・ウィングの規制が強化され、テストが厳格なものに変更されているが、現時点でマクラーレンに大きな変更はないようだ。
■ホンダRBPT勢
レッドブル・レーシングとレーシングブルズの計4台は、いずれもホンダ・レーシング(HRC)製のパワーユニット「ホンダRBPT」を搭載している。
角田裕毅(レッドブル)6番手、リアム・ローソン(レーシングブルズ)は12番手、アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)は14番手。
FP1は日本時間21:30まで行われている。
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