角田裕毅が苦悩「なぜ遅いか分からない」13番手で初日終了…レッドブルでまた正念場

2025年05月31日(土)3:02 am

記事要約


・角田裕毅はFP1で9番手、FP2では13番手に後退

・想定以上の差に困惑し、原因分析が課題に

・予選に向けて立て直しを図ると意気込む


●【F1スペインGP】F1-LIVE速報

F1スペインGP初日、レッドブルの角田裕毅はFP1で9番手発進、午後のFP2では13番手とやや後退。バルセロナの難しいコンディションの中で、手応えを探る一日となった。

■角田裕毅(レッドブル)
FP1:9番手
FP2:13番手

「バルセロナでの初日は、なかなか難しい一日になりました。FP1からFP2にかけては前進できた感触もありましたが、それでも想定以上のギャップがあったのは少し驚きでした。なぜ苦戦しているのか、まだはっきりとは分かっていないので、今夜はしっかりと振り返りと分析を行い、状況を整理する必要があります。うまく立て直して、明日の予選でいい結果を出せるように頑張ります。」

●【F1スペインGP】2025年F1開催日程・タイムスケジュール・結果

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