記事要約
・角田裕毅はFP1で9番手、FP2では13番手に後退
・想定以上の差に困惑し、原因分析が課題に
・予選に向けて立て直しを図ると意気込む
F1スペインGP初日、レッドブルの角田裕毅はFP1で9番手発進、午後のFP2では13番手とやや後退。バルセロナの難しいコンディションの中で、手応えを探る一日となった。
■角田裕毅(レッドブル)
FP1:9番手
FP2:13番手
「バルセロナでの初日は、なかなか難しい一日になりました。FP1からFP2にかけては前進できた感触もありましたが、それでも想定以上のギャップがあったのは少し驚きでした。なぜ苦戦しているのか、まだはっきりとは分かっていないので、今夜はしっかりと振り返りと分析を行い、状況を整理する必要があります。うまく立て直して、明日の予選でいい結果を出せるように頑張ります。」
●【F1スペインGP】2025年F1開催日程・タイムスケジュール・結果