・フェルスタッペンは前戦オーストリアGPで1周もせずリタイア
・地元イギリスGPでの巻き返しに向けマシン改善と団結を誓う
・シルバーストンの高速レイアウトに挑み、結果を目指す姿勢を強調
前戦オーストリアGPで1周も走らずにリタイアという悔しい結果に終わったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が、チームの地元イギリスGPでの巻き返しに意欲を見せている。
ロングランのペース不足や不運に見舞われた前戦を振り返りつつ、伝統のシルバーストンでの戦いに向けて、マシンの改善とチーム一丸での前進を誓っている。
「オーストリアは忘れたい週末でした。不運もあって、望んでいたような結果にはなりませんでした。でも、もっと強くなって戻ってきたいし、マシンの速さを引き出して、次の“チームの地元”レースに向けて競争力を取り戻したいと思っています。
週末に何が起きたのかは分析していて、チームとして前に進むためにできる限りのことをしていきます。シルバーストンは高速コーナーが多く、オーバーテイクが難しいサーキットで、歴史ある場所でもあります。イベントも多くて忙しい週末になりますが、チームの本拠地に近いというのはやっぱり嬉しいですね。
天気がどうなるかは分かりませんが、やるべきことをやって、結果を出したいと思います。」
●【F1イギリスGP】F1-LIVE速報
●【F1イギリスGP】2025年F1開催日程・タイムスケジュール・結果