・オランダGP決勝でルクレールがアントネッリと接触しクラッシュリタイア
・フェラーリはハミルトンに続きダブルリタイア、ターン3で両者戦線離脱
・アントネッリは7位で走行続行も、ピット速度違反と接触で計15秒のペナルティ
F1第15戦オランダGP決勝で、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がクラッシュにより無念のリタイアとなった。
アクシデントが起きたのはターン3。イン側から飛び込んだアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)がコーナー出口で大きく膨らみ、アウト側の通常ラインを走っていたルクレールを壁に押し付ける形となった。
この一件により、フェラーリ勢は先にクラッシュしたルイス・ハミルトンに続き、ルクレールも戦線を離脱。名物バンクのターン3で両者が姿を消し、チームはダブルリタイアに追い込まれた。
一方、アントネッリは接触後も走行を続けており、セーフティカー導入後も7番手を走行している。しかし、ピットレーンでのスピード違反により5秒、さらにルクレールとのクラッシュを引き起こした責任により10秒のタイムペナルティが科せられた。
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