・コラピントはFP3で15番手、予選16番手にとどまる
・マシン改善に手応えも、突風に煽られ壁へ接触し失速
・赤旗続出の難コンディションを振り返り、決勝での挽回を誓う
F1アゼルバイジャンGP、アルピーヌのフランコ・コラピントはFP3で15番手、予選では16番手に終わった。風に翻弄されながらも、マシンの改善には手応えを得ている。
FP3:15番手(1:42.789)
予選:16番手(1:42.779)
「今日はマシンの感触が格段にずっと良くなり、昨日よりも前進できました。予選での最初のソフトタイヤの走行も好感触で、Q1突破を狙える位置にいました。Q1の最終アタックでは序盤でタイムを伸ばしていたのですが、ターン4の進入時に突風に煽られてリアのコントロールを完全に失い、外側の壁に接触してしまいました。
このサーキットでは風の影響が大きいですが、今日は特に強く、多くのドライバーが影響を受けて赤旗やアクシデントが相次ぎました。ラップを完走できなかったのは残念ですが、マシンの調子を考えればQ2に進める可能性もあったと思います。チームに余計な作業をさせてしまい申し訳ない。ですが、明日は何が起こるか分かりません。このレースは常に予想外の展開が起こるので、できることを全てやって挑みます。」
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