・F1シンガポールGP予選Q2はラッセル最速、フェルスタッペン2番手
・ホンダRBPT勢はハジャー8番手、ローソン14番手、角田は15番手で脱落
・角田は最終アタックで伸びず、セクター2と3の失速が響いた
F1第18戦シンガポールGPの予選Q2が終了した。ナイトセッションは気温30度、路面温度35度、湿度69%のドライコンディションで行われた。
トップタイムを記録したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)。2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が続いた。
ホンダ・レーシング(HRC)のパワーユニット「ホンダRBPT」を搭載するレッドブルおよびレーシングブルズの4台は、次のような結果だった。
レッドブル・レーシングのフェルスタッペンは2番手、角田裕毅は15番手。レーシングブルズのイザック・ハジャーは8番手、リアム・ローソンは14番手につけた。
・角田の最終アタックは、セクター1こそ自己ベストを更新したものの、セクター2と3は伸びず、Q2で脱落する結果となった。
●【F1シンガポールGP】全セッションのタイムスケジュール・結果
| 順位 | 車 | ドライバー チーム |
タイム差 前車差 |
|---|---|---|---|
| 1 |
63
|
ジョージ
ラッセル
メルセデス
|
1:29.562
|
| 2 |
1
|
マックス
フェルスタッペン
レッドブル
|
+0.010
+0.010
|
| 3 |
12
|
アンドレア
キミ・アントネッリ
メルセデス
|
+0.087
+0.077
|
| 4 |
4
|
ランド
ノリス
マクラーレン
|
+0.247
+0.160
|
| 5 |
81
|
オスカー
ピアストリ
マクラーレン
|
+0.251
+0.004
|
| 6 |
16
|
シャルル
ルクレール
フェラーリ
|
+0.352
+0.101
|
| 7 |
44
|
ルイス
ハミルトン
フェラーリ
|
+0.374
+0.022
|
| 8 |
6
|
イザック
ハジャー
レーシングブルズ
|
+0.454
+0.080
|
| 9 |
14
|
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン
|
+0.492
+0.038
|
| 10 |
87
|
オリバー
ベアマン
ハース
|
+0.514
+0.022
|
| Q2敗退 | |||
| 11 |
27
|
ニコ
ヒュルケンベルグ
Kickザウバー
|
+0.579
+0.065
|
| 12 |
23
|
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ
|
+0.640
+0.061
|
| 13 |
55
|
カルロス
サインツ
ウィリアムズ
|
+0.673
+0.033
|
| 14 |
30
|
リアム
ローソン
レーシングブルズ
|
+0.758
+0.085
|
| 15 |
22
|
角田裕毅
レッドブル
|
+0.791
+0.033
|