・鈴鹿のアストンマーティンF1ガレージ前に大型フライトケースが“置き配”された
・ケースには「GEARBOX #406 R03 JAPAN」と記載され、海外からの緊急輸送とみられる
・スペアか改良版かは不明だが、振動対策と完走に向けた重要パーツの可能性がある
2026年3月28日(土)午前7時30分、F1日本GPが開催されている鈴鹿サーキットのアストンマーティンF1ガレージ前に、真っ黒な大型の機材用フライトケースが“置き配”のように置かれていた。
明らかに海外から輸送されてきたとみられるそのケースには、「GEARBOX #406 R03 JAPAN」との表記が確認できる。
このギアボックスが単なるスペアパーツなのか、それとも振動対策が施されたアップデート版なのかは現時点では不明だ。
振動問題に悩まされているアストンマーティンにとっては、重要な改善パーツである可能性もある。
ホンダのお膝元である鈴鹿サーキットで、アストンマーティンは土日のレースをなんとか完走したいところだ。
この“お届け物”が、週末の結果を左右する重要なピースとなる可能性もある。
