・日本GP初日、ホンダ勢は振動対策と性能改善へ向けデータ収集を実施
・2台とも多くの周回をこなし順調な走行も、現時点でのペースには課題
・FP3と予選に向けデータ精査と最適化を進め巻き返しを狙う
2026年F1第3戦日本GPが鈴鹿サーキットで開幕し、フリー走行1・2が行われた。ホンダ陣営は振動対策とパフォーマンス改善に向けた重要なデータ収集を進め、予選・決勝に向けた巻き返しを目指している。
「本日のフリー走行では、バッテリーシステムだけでなく、ドライバーが感じる振動を低減するために必要な対応を見極めるためのデータを得ることができました。その意味では、有意義な一日だったと思います。
FP1、FP2ともに2台はスムーズにセッションを進め、多くの周回を重ねられた点はポジティブです。一方で、ペースはまだ私たちが望むレベルには達していません。
明日のFP3と予選に向けてデータを精査し、最適化を進めながら、少しでもパフォーマンスを引き出せるよう取り組んでいきます。」