F1モナコGPの予選を終え、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は、マシンのペース不足とフロントグリップ不足を課題に挙げた。期待を持って臨んだモナコだったが、現状のパッケージでは自信を持って攻め切れる状態ではなかったと振り返っている。
予選:21番手
「昨日と比べて大きな違いはありませんでしたし、僕たちには単純に速さがありません。
モナコには少し期待を持って来ましたが、マシンにあまり自信を持てていませんし、週末を通してフロントグリップ不足に苦しんでいます。
今のパッケージでできる限り、今日はベストのラップを走れたと思います」
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