【F1モナコGP予選】アストンマーティン・ホンダ最後列 クラック「ペースをそのまま表している」

2026年06月07日(日)18:06 pm

記事要約


・アストンマーティン・ホンダはアロンソ21番手、ストロール22番手

・マイク・クラックは予測しやすいマシンを用意できなかったと説明

・タイヤの温度管理にも苦しみ、決勝での展開に期待を示した


F1モナコGP予選で、アストンマーティン・ホンダは苦しい結果に終わった。フェルナンド・アロンソが21番手、ランス・ストロールが22番手。マイク・クラックは、モナコで重要となる予測しやすいマシンを用意できず、タイヤを適切な温度域に入れる面でも苦戦したと振り返った。

■マイク・クラック/チーフ・トラックサイド・オフィサー(アストンマーティン・ホンダ)

予選:アロンソ21番手、ストロール22番手

「今日の予選結果は、僕たちのペースをそのまま表していると思います。

このコースで不可欠となる、ドライバーが予測しやすいマシンを用意することができませんでした。また、タイヤの温度を上げることにも苦しみました。

明日、何かチャンスがあるか見てみましょう。モナコは長いレースですし、いろいろなことが起こる展開になれば、何が起きても不思議ではありません」

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