【F1イタリアGP】岩佐歩夢、フェルスタッペン車で24周「走るたびに学んでいる」空力データ収集に貢献

2026年09月05日(土)12:28 pm

記事要約


・岩佐歩夢はフェルスタッペンに代わってFP1に出走し、17番手

・序盤は空力計測、その後はパフォーマンス重視の走行を実施

・24周を走って貴重なデータを収集し、チームへの貢献に満足


2026年F1第13戦イタリアGPのFP1で、岩佐歩夢がマックス・フェルスタッペンに代わってレッドブルのRB22をドライブし、17番手となった。

セッション序盤は空力計測に取り組み、その後はパフォーマンスを重視した走行へ移行。24周を走り、週末の残りに向けた貴重なデータをチームにもたらした。

■岩佐歩夢(レッドブル・フォード)

FP1:17番手

「成功したセッションだったと思います。今季序盤にバルセロナで走った時とかなり似たプログラムで、セッション序盤はマシンに空力計測用のレーキ(熊手状のセンサー)を取り付けて走行しました。

そこで多くの空力データを収集してから、よりパフォーマンスを重視した走行へ移りました。それも順調に進み、週末の残りに向けて貴重な情報を得られたと思います。全体としてチームにとって良いセッションでしたし、達成できたことに満足していいと思います。

FP1で走ることは、ドライバーにとってとても貴重な経験です。こうしたセッションで走る機会を得るたびに、僕はいつも何かを学んでいますし、すべてのセッションが重要です。特に新しいレギュレーションのマシンでは、その重要性がさらに大きいです。」


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