前戦イタリアGPで8位入賞を果たしたアービッド・リンドブラッドが、勢いを保ったままF1スペインGPに臨む。全ドライバーにとって初めて走ることになるマドリングについて、シミュレーターで走行した印象は「かなり激しい」と語り、マカオやジェッダに近いテクニカルなコースになると予想している。
F1スペインGP:プレビュー
「モンツァで再びポイントを獲得できたのは本当に良かったですし、それによって今週末のマドリードを皮切りとする今後のレースに向けて自信を持つことができています。
(マドリングは)全員にとって新しいサーキットですし、素晴らしい街でレースができるのは楽しみです。良いショーになって、ファンの皆さんにも楽しんでもらえたらと思っています。シミュレーターで走りましたが、かなり激しいコースです。僕が思い浮かべる中で最も近いのはマカオとジェッダです。コーナーが多く、休む時間がほとんどないので、常にステアリング操作に追われることになります。
とてもテクニカルなレイアウトなので、チームにとってもドライバーにとっても大きな挑戦になりますし、学ぶことや取り組むことがたくさんあると思います。また、長いストレートがあまりないので、オーバーテイクも難しくなりそうです。だからこそ、週末の最初から走行時間を最大限に活用して、できるだけ多くのデータを集め、予選で好結果を争える最高の状態に持っていくことがとても重要になります。」
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