【F1スペインGP|予選】フェルスタッペン、ポールまで0.140秒「十分満足」追い抜き難しい決勝の鍵とは?

2026年09月13日(日)3:46 am

記事要約


・フェルスタッペンはポールから0.140秒差の3番手、セットアップ改善に手応え

・Q1からQ3まで走行ごとに調子を上げ、終始上位争いに加わる

・決勝は追い抜きが難しく、タイヤ管理と戦略がライバル攻略の鍵


2026年F1第14戦スペインGPの予選で、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・フォード)はポールポジションから0.140秒差の3番手を獲得した。セットアップの改善に手応えを示し、追い抜きが難しい決勝では、タイヤの持ちと戦略がライバルと戦う鍵になると語った。

■マックス・フェルスタッペン(レッドブル・フォード)

予選:3番手(1分31秒964)

「僕たちにとって非常に良い予選でしたし、トップ3という結果には十分満足です。セットアップをうまく改善し、マシンが性能を発揮できる状態に持っていけました。Q1からQ3まで、走行を重ねるたびに調子を上げ、終始上位争いに加わることができました。

ポールポジションにかなり迫ることができ、差がついたのはほぼ最終セクターだけでした。明日は2列目から何ができるか、見ていきたいです。フリー走行から、タイヤの持ちが非常に重要になることは分かっています。ライバルと戦うには、タイヤをしっかり管理する必要があります。

ここはオーバーテイクのチャンスが少なく、追い抜くのは簡単ではありません。だからこそ、正しい戦略を取ることが重要になります。それができれば、決勝でも十分に戦えるマシンだと思います。」


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