2026年F1第14戦スペインGPの予選で、リアム・ローソン(レッドブル)は8番手だった。予選序盤にはさらに上位を狙える手応えがあったものの、Q3では周囲ほどタイムを縮められなかった。それでもマシンへの慣れと改善に手応えを示し、決勝での順位アップに意欲を見せた。
予選:8番手(1分32秒316)
「予選の序盤は競争力があったので、もう少し上位で争いたかったです。ただ、残念ながらQ3ではうまくかみ合いませんでした。セッションが進むにつれて、周囲のドライバーたちはさらにタイムを縮めていたように見えましたが、僕たちはそこまでタイムを縮められませんでした。
今週の序盤と比べて前進できたことには満足していますし、マシンに乗るたびに、よりしっくりくるようになっています。まだ学んで明日に生かすべきことはいくつかありますが、全体としては前向きな一歩になりました。
ここはオーバーテイクが難しく、限界まで攻めることも決して簡単ではないコースです。チャンスが訪れない限り、順位を上げるのは難しいでしょう。ただ、マシンは週末を通して速さを見せているので、決勝が楽しみです。明日はライバルたちとの争いに加わり、順位を上げていければと思います。」
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