シャルル・ルクレールが、F1引退後に若手ドライバーを支援する可能性について語った。長年マネージャーを務めるニコラス・トッドとも、将来一緒にドライバーマネジメントに取り組む構想を話し合っているという。
フェラーリのルクレールは『Beyond The Grid』で、マックス・フェルスタッペンが自身のレースプロジェクトを通じて若手支援にますます力を入れているように、いつか若いドライバーを助ける可能性があるかと尋ねられた。
ルクレールは、元フェラーリF1代表で元FIA会長のジャン・トッドの息子でもあるニコラスと、すでにこの構想について話し合ったと明かした。
「いつかは100%やると思います。実際、マネージャーのニコラスとは、僕が現役を終えた後、一緒にドライバーマネジメントに取り組むのも面白いんじゃないかと話しました」
一方で、ルクレールは、今すぐドライバーマネジメントに関わる考えはないと強調した。
「でも、今は考えていません。現時点では、レースとドライビング、そして勝つために200%集中しています。現役生活に区切りをつけたら、おそらくモータースポーツ界に残り、まさにそれに取り組むでしょう」
28歳のルクレールは、私生活でも新たな節目を迎えている。今年、アレクサンドラ・サン・ムルーと結婚し、2人は現在、第1子の誕生を控えている。
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