2024年シーズンも残り5戦。南米3連戦の2戦目となるF1第20戦メキシコGP(エルマノス・ロドリゲス・オートドローム)を前に、リアム・ローソン(RB)が次のように語った。
●【2024F1第20戦メキシコシティGP】全セッションの結果・タイムスケジュール
■リアム・ローソン(RB)
「メキシコはオースティンとはまったく異なるんだ。サーキットのスタイルが違うし、主な違いは標高だ。つまり、クルマには高いダウンフォースが必要なんだけど、到達するスピードはシーズン中で最高速に達する。特にサーキットの高速セクションのコーナーでは、オースティンなどと比べてダウンフォースが大幅に少ないんだ。
グリップはかなり低く、クルマは大きくスライドするので、タイヤの管理は難しい。僕は、2022年にここでフリー走行を一度だけ走った経験はあるけど、オースティンと同様に一から学び直す感じになるだろうけど、1回ではなく3回あるので、余裕を持って取り組めると思う。
オースティンで学んだことが今週の役に立つといいけど、コースが大きく異なるから、クルマのセットアップもかなり異なるだろうね。またクルマに乗れることを楽しみにしているし、ワクワクしているよ!」