記事要約
・フェルナンド・アロンソがF1オーストラリアGPのフリー走行後、記者団を笑わせつつ情報を明かさない姿勢を貫いた。
・「何も学んでいない」と冗談交じりに語り、「今年の金曜日は24回あるが、どんな質問にも答えない」と皮肉を交えた。
・マシンの状態については「問題なく走行できた」と述べるにとどめ、詳細なフィードバックはチーム内でのみ共有する意向を示した。
■アロンソ、フリー走行後の記者団に皮肉交じりの対応
F1オーストラリアGPのフリー走行後、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は記者団を笑わせつつ、情報は明かさない姿勢を貫いた。
走行後、アストンマーティンのマシンについて聞かれると「何もないですよ。何も学んでいません。でも、もし何か学んでいたとしても、あなたたちには言いませんよ」と笑いながら答えた。
さらに、「ここには義務で来ているし、いつも通り、クルマから降りたところです。毎回同じような質問をされるでしょうが、(今シーズン)金曜日は24回ありますが、どんな質問をされても、一切答えないつもりです」と半ば本気のトーンで付け加えた。
それでもクルマの挙動について問われると、アロンソは微笑みながら「周回を重ねて、クルマは問題なく走ってました、エンジンは動いてましたし、ブレーキも良かったです、ギアボックスもシフトアップ・ダウンしていて、全て正常です」とまともに応えず、詳細なフィードバックはチーム内でのみ共有する姿勢を示した。