・ローソンはオランダGP決勝を12位で終え、接触の影響で悔しさを吐露
・サインツとの接触を「残念」と振り返り、判定はルールに基づくと理解
・一方でチームメイトのハジャー初表彰台を祝福し、次戦モンツァへ前向き姿勢
F1オランダGPの決勝を終えたリアム・ローソン(レーシングブルズ)は、チームメイトのアイザック・ハジャーが初表彰台を獲得したことを祝福する一方、自身のレースについてはカルロス・サインツ(ウィリアムズ)との接触に悔しさをにじませた。
決勝:12位
「チームにとって本当にうれしい結果です。アイザックは素晴らしいレースをして、表彰台に上がれたのは本当に特別なことです。ここまでチームが懸命に努力してきた成果であり、心から祝福したいです。
一方で自分のレースについては、起きてしまった接触にとても残念な気持ちです。スチュワードの判断はルールブックに則ったもので、カルロスはエイペックス(コーナーの頂点)で自分より前にはいませんでした。結果的にその接触で僕たち二人のレースが大きく台無しになってしまいました。
それでも、チームが表彰台を獲得できたことはマシンのポテンシャルを示しており、来週のイタリアGPに向けて前向きな材料になると思います。」
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