レッドブル技術責任者「角田のほうが低速も高速も優れていた」ミスを反省「我々が見直すべき」/F1アメリカGPスプリント予選

2025年10月18日(土)11:02 am

記事要約


・レッドブルのワシェTDがスプリント予選を総括、角田仕様の方が高低速バランスに優れていたと説明

・FP1で2台が異なるセットアップを試し、角田のマシンは高速コーナーの安定性と低速域の性能を両立

・ワシェは「角田が2回目を走れていればSQ2進出は確実だった」と振り返る


F1第19戦アメリカGPのスプリント予選後、レッドブルのテクニカルディレクターであるピエール・ワシェがセッションを振り返った。2台のマシンで異なるセットアップを試し、角田裕毅の仕様のほうが高低速のバランスに優れていたことを明かした。

■ピエール・ワシェ(レッドブル/テクニカルディレクター)

スプリント予選後コメント

「予選セッションでは常にマシンのパフォーマンスを最大化するために、可能な限り車高の低いセットアップを目指しています。FP1では2台で異なる仕様を試しましたが、角田のセットアップのほうがやや優れていることが分かりました。高速コーナーでのボトミングを抑えつつ、低速でも性能を失わずに済んだからです。

マックス(フェルスタッペン)は本当に素晴らしい走りを見せ、全てをまとめてポールポジションを獲得しました。一方で、角田は1回しかアタックできず、明らかに我々の側で見直すべき点があります。もし2回目のラップがあれば、確実にSQ2に進出できたはずです。」

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