・ハースの新人ベアマンがF1アメリカGP決勝で9位入賞、スプリント8位と好走
・角田裕毅との接触寸前の場面に「危険だった、ルールの精神に反している」と不満
・「全体的には良い週末だが、もっと上を狙えた」と振り返りチームの収穫を強調
・サインツに5グリッド降格とペナルティポイント2加算、原因はアントネッリとの接触
・7周目ターン15でイン側から仕掛けるも接触、スチュワードは「権利を得ていなかった」と判断
・サインツは「残念な結果」と述べ、アントネッリは「曲がり切れないスピードだった」と批判
F1第19戦アメリカGPの決勝レースを終え、ハースのルーキー、オリバー・ベアマンが9位入賞を果たした。スプリントでも8位と、週末を通して好走を見せた一方で、レース中に角田裕毅(レッドブル)との接触寸前のシーンに強い不満を示した。
決勝:9位(スタート10番グリッド)
「今週末を迎える前に、スプリントで8位、決勝で9位になると聞かされていたら、間違いなく嬉しかったと思います。全体的には良い週末で、チームにとって貴重なポイントを獲得できました。ただ、まだ上を狙えた手応えもありました。
ユウキ(角田裕毅)との場面については、本当に危険でした。あれはルールの精神に反していると思います。クラッシュこそ避けましたが、そのせいで2つポジションを失ってしまいました。今日の自分のペースを考えれば、非常に残念で、正直とても悔しいです。」
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