7月18日(土)、2026年F1第10戦ベルギーGP(スパ・フランコルシャン・サーキット)の予選が行われた。レッドブルのマックス・フェルスタッペンは2番手に入り、フロントロウを獲得した。Q3ではアイザック・ハジャーからトウを受け、ラップタイムを約0.3秒短縮できたと明かし、その協力が2番手獲得の大きな要因になったとして感謝した。
予選:2番手
「今日はチームとして本当にうまく遂行できたと思いますし、フロントロウからスタートできることをうれしく思っています。今週末は全体的にポジティブで、マシンは良い性能を発揮できる状態にあり、バランスもまずまずです。
ほかのチームと比べるとストレートスピードが少し不足していますが、マシンのポテンシャルを最大限に引き出すことはできました。もちろん、Q3ではアイザックが最終セクターでトウを与えてくれました。明日のレースを2番手からスタートできる大きな要因の一つなので、彼には本当に感謝しています。
トウによってラップタイムを約0.3秒短縮することができました。ほかのドライバーとの差が非常にわずかだったことを考えると、トウがなければ、おそらく6番手前後だったと思います。
明日は周囲のマシンを抑えるため、ミラーを見ながら守る展開になるでしょう。面白いレースになることを期待しています。」
【関連記事】
【F1ベルギーGP|予選Q3タイム差】選手権首位のアントネッリが圧巻のポール 最後尾決定のハジャーがフェルスタッペン援護、3番手ノリスは降格
TopNewsをフォロー・購読