【F1ハンガリーGP】アロンソが驚異の粘走 16番手からトップ10に表示、アストンマーティン・ホンダに明らかな進歩

2026年07月26日(日)23:07 pm

記事要約


・アロンソは16番手スタートから中団で競争し、一時トップ10に浮上

・35周目にミディアムへ交換し、1ストップ作戦で上位進出を狙う

・ストロールは8周目に交換し、アロンソのピット後は14番手を走行


F1ハンガリーGP決勝が、ハンガロリンク(ブダペスト)で行われている。

今季初のQ1突破を果たしたフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は、16番グリッドからスタートし、中団争いを展開している。

ソフトタイヤでスタートしたアロンソは粘り強い走りを続け、上位勢が続々とタイヤ交換を行う中、22周目にはタイミングモニター上でトップ10に浮上した。

タイヤ交換のタイミングによる一時的な順位とはいえ、これまではスタートから数周で新規参戦のキャデラック勢にも引き離され、早々に周回遅れとなっていたことを考えれば、ライバルと直接レースを展開していること自体が大きな進歩だ。

チームメイトのランス・ストロールは、20番グリッドからソフトタイヤでスタート。8周を走行した後、ミディアムタイヤへ交換した。

14番手を走行していたアロンソは35周目、周回遅れになることなくピットインし、ミディアムタイヤへ交換。1ストップ作戦で上位進出を狙う。アロンソのピットインにより、ストロールは14番手に浮上した。

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >