【F1イタリアGP】リンドブラッド、初日は連続7番手 ショート・ロングともに「好感触」Q3進出に自信

2026年09月05日(土)10:57 am

記事要約


・リンドブラッドはFP1、FP2ともに7番手と好位置

・ショートラン、ロングランの両方でマシンに好感触

・モンツァではトウの効果が大きいと指摘、Q3進出を目指す


2026年F1第13戦イタリアGP初日、レーシングブルズのアービッド・リンドブラッドはFP1、FP2ともに7番手に入った。

ショートランとロングランの両方で好感触を得た一方、モンツァでは前車の後方で空気抵抗を減らす「トウ」の効果が特に大きいと指摘。予選で再びQ3進出を目指す。

■アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)

FP1:7番手
FP2:7番手

「ここモンツァで、前向きな金曜日を過ごすことができました。このサーキットでF1マシンを走らせるのは本当に素晴らしいですし、今日は2つのセッションを通して安定した走りができたと思います。

チームは素晴らしい仕事をしてくれて、マシンは最初のラップから好感触でした。まだ改善すべき点はいくつかありますが、全体としてショートランとロングランの両方で良い位置につけていると思います。

ここではトウの効果が特に大きいようなので、予選はかなり興味深い展開になると思います。明日も攻め続け、再びQ3進出を争えるように全力を尽くします。」

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