2026年F1第13戦イタリアGP初日、レーシングブルズのアービッド・リンドブラッドはFP1、FP2ともに7番手に入った。
ショートランとロングランの両方で好感触を得た一方、モンツァでは前車の後方で空気抵抗を減らす「トウ」の効果が特に大きいと指摘。予選で再びQ3進出を目指す。
FP1:7番手
FP2:7番手
「ここモンツァで、前向きな金曜日を過ごすことができました。このサーキットでF1マシンを走らせるのは本当に素晴らしいですし、今日は2つのセッションを通して安定した走りができたと思います。
チームは素晴らしい仕事をしてくれて、マシンは最初のラップから好感触でした。まだ改善すべき点はいくつかありますが、全体としてショートランとロングランの両方で良い位置につけていると思います。
ここではトウの効果が特に大きいようなので、予選はかなり興味深い展開になると思います。明日も攻め続け、再びQ3進出を争えるように全力を尽くします。」
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